空条承太郎はタグホイヤーがお好き?/タグホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル300/WBP201F.BA0632
憧れの人がつけているものはなんでもかっこよく見えませんか?
それは俳優だったり、アイドルだったりします。
漫画のキャラクターも憧れる存在のひとつだと思います。
私の憧れのキャラクターの一人が、ジョジョの奇妙な冒険の空条承太郎です。
スターダストクルセイダース(第3部)の主人公:空条承太郎が旅の途中に敵に仲間を人質に取られてしまい、無理難題を押し付けられる展開があります。
その中で承太郎の財布などを取りあげた敵の放ったセリフ
「これしか持ってないのか 時計はなまいきにもタグホイヤーだがな」
タグホイヤーだってッ?!
第三部では承太郎はまだ高校生でしたが、ちょっと頑張って買ったのでしょうか?両親や祖父にもらったのかもしれませんね…。反抗期の承太郎が、それを大切に持ち歩いていると思うとまたキャラクターの奥深さを感じます。
そして第4部に続き、第6部で年を重ねた承太郎がもっとおしゃれになって登場。
そこでつけていた時計がタグホイヤーのアクアレーサーにそっくりと言われています。
第4部で承太郎は海洋研究に携わる学者になっているので、ダイバーズウオッチをつけているのでしょうね。
承太郎が高校生の時から、年を取っても選ぶほどの魅力をタグホイヤーは持っています。
本日はそんなかっこいいアクアレーサーをご紹介いたします。
品名:アクアレーサープロフェッショナル300オレンジダイバー/品番:WBP201F.BA0632/ムーブメント:自動巻キャリバー5/ケース:ステンレススチール/ケースサイズ:43ミリ/防水:300m/パワーリザーブ:38時間/ブレス:ステンレススチール/税込価格:434,500円(3月5日~新価格:445,500円税込)
1979年の歴史的モデルからインスピレーションを得たタグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル300 オレンジダイバー。
1970年代後半に、ホイヤーはダイバーズウォッチの開発に力を注ぎました。その頃はまだ名前は「ホイヤー」でした。
すでにスポーツウォッチとして名声を馳せていたホイヤーは、わずか10年で7種類のコレクションを作り上げることで、さらに「タグ・ホイヤー」としての伝説を刻みました。
さまざまな技術と多彩なデザインを収束し、質をより向上させたのが2016年以降のアクアレーサーです。
クラシカルでシンプルに仕立てられ、オーソドックスなデザインはアクアレーサーらしさを感じることができます。
43mmのケースサイズに、大胆で堅牢なステンレススティール製のケースはダイバーウォッチとしてなんとも心強い。
なんといっても、まずこのオレンジ色の文字盤が目に飛び込んでくるのではないでしょうか?
これはただのオレンジではありません。「セーフティオレンジ」、「ブレイスオレンジ」、「ビビッドオレンジ」といった名称があります。
プールの浮き具や工事現場などでもこのオレンジを見たことはあるかもしれません。
このオレンジは、特に青い空、海に対して最も良く目につく色のため、警告を促したり、安全を保つための場所で使われています。そのため、海の安全のための色でもあります。
そんな人目を引くダイヤルは、海ではもちろん、街中でのおしゃれなファッションのワンポイントアイテムにもなります。
ベゼルは逆回転防止ベゼル、防水性300mという、名前のとおりのプロフェッショナル仕様。針とインデックスは暗闇や海で光る蛍光塗料が塗られており、しっかりと高度な水中活動に対応しています。
ステンレススティール製のブレスレットのバックルは、安全性を確保するプッシュボタンと微調整システムを備えています。
ウェットスーツの上から着用するなど、シーンによって変化する手首の太さの細かい単位での長さ調整が可能。
まさに、「アドレナリン全開の冒険にうってつけの相棒」ですね!
ぜひ、たくさんのかっこいいタグホイヤーを店頭でご覧ください。
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